
西野夢菜さんの二作目(一作目のレビューはこちら)。
リリースは2026年でメーカーは竹書房です。
作品は118分の本編と5分の特典映像を収録。
本編は全8チャプターで構成されています。
本作のリリース時、西野さんは25歳。
相変わらず笑顔の似合う優しい顔立ちをしてかわいいですが、前作時に比べるとほんの少し大人っぽくなったように見えます。
一方、体は前作にあったフワフワ感が後退してシャープさが増した印象で、ボディラインのメリハリがより際立って見えます。
ボンキュッボンのボディラインと白く瑞々しい肌とが相まって、まさにパーフェクトボディといった感じです。
現在は身長以外の情報は非公表のようなので、Wikipediaの情報と合わせて載せておきますと、身長が159cmでスリーサイズがB92cm・W60cm・H90cm(2023年の情報)となっています。
作品の撮影地は沖縄。
残念ながら天候に恵まれなかったようで、全編空は薄曇り。
雨も降ったらしく、風に吹かれた木が大きく揺れているのが窓から見えるシーンもあります。
せっかくの沖縄ロケですが南国感は薄めになっています。
本作には全編を通じたストーリーがあります。
西野さんは不登校の生徒の勉強を見る家庭教師という役柄で生徒(視聴者)を優しく応援するというストーリーです。
ただセリフの数はそれほど多くなく、ストーリー色は薄めです。
ちなみにストーリーは学校に行くようになった生徒が最終的に西野さん告白されるというこれ以上ないほどご都合主義な内容で、見ていて恥ずかしくなりました。
作品の過激度は低めです。
衣装の面積は前作と比べてほんの少し小さくなった程度。
新しい要素としては下乳の露出したビキニがあることくらいです。
ポージングも前作同様に控えめで、開脚のような露骨にエロティックなポージングは全くしていません(腕でバストを寄せるシーンは多い)。
ただ表情作りが少し大人っぽくなった気がします。
カメラは顔とバストを中心に撮っており、お尻のアップは少なめ。
股間のアップに至ってはほとんどないに等しいです。
前作からの過激度の飛躍的なアップを期待して本作を見ると肩透かしを食うことになると思います。
そんな本作で個人的に気に入ったのは、ウサギコスプレのチャプター。
頭にはウサギの被り物、腕と脚にはもこもこのアームウォーマーとレッグウォーマーを着け、お尻には真ん丸の尻尾を付けたウサギのコスプレが、ほんわかした西野さんのキャラクターに合っていてとてもかわいいです。
また廊下や階段をピョンピョンと飛び跳ねてバストやお尻をプルプルと揺らす姿は同時にハレンチでもあり、まるでエッチな教育番組を見ているかのようでグッと来るものがありました。
逆に残念だったのは全体的に冗長なところ。
過激系の作品の場合できることが多いので色んな展開を作ることができるでしょうが、本作のような過激度を抑えた作品の場合、収録時間に対してできることが少ないため一つ一つのシーンが長くなりがちです。
それに加えて天候に恵まれなかったためか西野さんがダイナミックに動けているシーンが少なく、さらに冗長な印象が強まっています。
個人的には2倍速で視聴してちょうど良いくらいのテンポ感でした。
これくらいの内容ならば90分くらいの長さにまとめてテンポを良くした方が作品としてのクオリティが上がったのではないかと思いました(ただそうするとコスパが落ちるため購入を避けられてしまいそうですが…)。
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