松下陽月さんのラストイメージ作品。
リリースは2018年でメーカーはゼウスです。
松下さんは現在は引退状態で、公式のブログもXも削除されており公式プロフィールが分かりません。
この作品のジャケットにもプロフィールが記載されていないので、他作品(「Juicy Drop」)に記載されているプロフィールを紹介しておきます。
松下さんは身長147cm、スリーサイズがそれぞれB82cm・W56cm・H83cm。
かなり小柄にもかかわらず出るとことはしっかり出ている、いわゆるトランジスタグラマーというやつです。
体が小さい分バストがかなり大きく見えます。
年齢に関してはネット上で1999年生まれという情報を見つけましたが、この情報が正しければこの作品のリリース時松下さんは18歳ということになります。
この作品の収録時間は71分で全7チャプターの本編と1分のスチール撮影の様子が収録されています。
作品タイトルになっているアンダーブーブとは下乳の意味。
タイトル通り下乳を大きく露出させたシーンが多く収録されています。
ただ松下さんは他の作品でもしばしば下乳を露出させており、下乳を露出させるのはこの作品が初めてではありません。
撮影の仕方も特別凝ったものではなく、タイトルはあくまで雰囲気で付けたもので特別に下乳をフィーチャーした作品ではないと思います。
撮影場所は小奇麗なハウススタジオで全てのチャプターが屋内で撮影されています。
ベッドと勉強机が置かれた部屋やリビングっぽい部屋などチャプターごとに部屋を替えていますが、あまり代わり映えしません。
それでも一応変化をつけようとはされていて薄暗い部屋で撮影されたチャプターがありますが、それでも単調さは否めません。
入浴シーンやシャワーシーンでも入れてくれればまだ変化があったのではないかと思いました。
またあまり部屋が広くないため松下さんが体をダイナミックに動かすことができずポージングに躍動感が欠けるところも気になりました。
ベッドやソファでゴロゴロするシーンが多くなっています。
作品の過激さはやや高めといったレベル。
衣装の面積はどれも小さめ。
特にトップスの面積が小さく、ゆるゆるのタンクトップや眼帯ビキニ、チューブトップなどどれもバストが大きくはみ出しています。
はみ出しているのは下乳だけでなく、上乳、横乳などバストトップ以外はほぼ出しているといっても過言ではありません。
ボトムズも小さめですがトップスよりは攻めていない印象です。
カメラはロング、ミディアム、アップでバランスよく全身を撮影しています。
接写は控えめです。
ポージングはバストを見せつけたり開脚したりと大胆ではありますが、下品にならないレベルに抑えている感じです。
大胆なポージングを笑顔でこなしているのは良いのですが、慣れた感じが出てしまっていて恥じらいが感じられない点は個人的には少し残念でした。
他に特徴としては舐めるシーンが多いことが挙げられます。
チュッパチャップス、パピコのようなチューブ型のアイス、バニラのアイスバーの3種を舐めるシーンが収録されていてそれぞれ結構長めに時間が取られています。
また時間は短めですが氷を舐めるシーンも収録されています。
舐め方は口をすぼめて深くアイスをくわえ込んだり、舌先で転がすように飴を舐めたりと中々に露骨です。
舐めるシーンが好きな人には良いかもしれません。
個人的に気に入ったのは赤い紐ビキニのチャプター。
王道の赤い紐ビキニが映えていて作中で一番グラビアらしいシーンになっていると思います。
ビキニトップが大きく上にズレていてバストが半分ほど露出しているのがセクシーです。
残念だった点は、メイクが合っていないのかそれともメイクが濃いのか原因ははっきり分かりませんが、松下さんが少しケバく見えるシーンがあることです。
また毛量が多く、髪が少し重たく見えるのも気になりました。
メイクも髪型ももう少し軽めにした方が良かったのではないかと思いました。
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